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ピーターパンに憧れて

21歳の大学生が普段の生活の中で気になったことを気まぐれに書いています.

レポートを素早く書くためのWindows Word ショートカットキー

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大学の授業ではPCが必携になり,

レポートを書くにもワードを使うことが多いかと思います.

 

レポートは提出して読んでもらうものですから,

見だしの文字の大きさを変えたり,段落を作ったりと

体裁を整える作業も必要になってくるかと思います.

この作業が意外とわずらわしくて,

キーボードからマウスに手を移して,クリックして,

またキーボードに手を戻して打ち込んで・・・

ってやってたら時間がかかりますよね.

 

知っている人も多いかと思いますが,

ワードには文章をすばやく作るための「ショートカットキー」というのが

用意されています.

 

例えば「コピー&ペースト」をするにも,通常なら

①コピーしたいところをマウスでドラッグして選択

②右クリックして,コピーを選択

③ペーストしたいところにカーソルを合わす

④右クリックして,貼り付けを選択

という段階を踏みます.

 

ですが,「ショートカットキー」を使えば,

「右クリック→コピーの選択」や「右クリック→ペースト」

 

といった作業をキーボード上で特定のキーをたたくだけで行うことができます

 

今回は僕が実際にレポートを書くときに重宝している「ショートカットキー」

を紹介したいと思います.

 

文字の変換時に使うショートカットキー

【F6】  ひらがな入力

【F7】  カタカナ入力

【F8】  半角変換入力

【F9】  全角英数入力

【F10】 半角英数入力

 

この中でも僕がよく使うのが,【F7】です.

文章をカタカナに変換するときに,

カタカナは変換候補の中で割と下の方に出現することが多く,

使用頻度が多いのに不便なことが多いです.

そこで活躍するのが,【F7】キーです.

【F7】を1回たたくだけで,カタカナにできます.

 

文章を編集する時に使うショートカットキー

【Ctrl+A】 すべて選択

【Ctrl+C】 選択した範囲をコピー

【Ctrl+X】 選択した範囲を切り取り

【Ctrl+V】 貼り付け

【Ctrl+Z】 直前の操作に戻る

 

他にも文章を編集するときに使うショートカットキーはたくさんあるのですが,

覚えられる範囲でよく使いそうなものを厳選しました.

僕も実際に覚えているショートカットキーはこの5つぐらいです.

 

どのアルファベットを押せばどの操作かが覚えにくいですが,

「A」=All 「C」=Copy 

のように英語の頭文字で覚えられるものもあれば,

「X」はハサミに見えるから,「切り取り」と覚えることもできます.

 

なぜ「V」が貼り付けなのかといいますと,

通常「コピー→貼り付け」の順で操作を行うと思いますが,

コピーのショートカットキーである「C」と,

貼り付けのショートカットキーである「V」は,

キーボードの配列では隣どうしになっているはずです.

つまり,操作が簡単にしやすいように考えられてるわけですね.

直前の操作にもどるキーである「Z」も

「C」や「V」と近いところにあるので,

連続操作がしやすいように考えられているというわけですね.

 

その他便利のショートカットキー

【F12】   名前を付けて保存

【Ctrl+S】  上書き保存

【Ctrl+P】   印刷

【Ctrl+F2】  印刷プレビュー

 

他によく使うのが上のショートカットキーです.

レポートを書いているとたまにミスって書いたものが

消えてしまうことがあります.

その対策として書いたものをこまめに保存するわけですが,

いちいち右クリックして・・とやるのも面倒ですよね.

なので,保存系のショートカットキーは重宝しています.

 

まとめ

ここまで個人的によく使う便利なショートカットキーを紹介してきました.

使い慣れると作業が素早く快適にできるようになるので,

ぜひショートカットキーを使ってみてくださいね.

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